2026-03

ゆるいアメリカ生活記

人生のピークは、最後でいい

「果報は寝て待て」が昔から苦手だった。拳法を習い始めて、早くベルトを取りたいと焦っていたとき、黒帯17年の人が「まだゴールが見えない」と楽しそうに言った。その瞬間、頭のどこかの力がすっと抜けた。そんな話です。 続きはこちらから! ...
ゆるいアメリカ生活記

怒りは、自分でポチっていた。

子犬のムームーは、今日も元気にいろいろかじる。私はそのたびに怒っていたのだけれど、ある日ふと気づいた。同じことが起きているのに、怒る日と怒らない日がある。ということは、怒りは自分でポチっていたのかもしれない。 続きはこちらから! ...
ゆるいアメリカ生活記

近づきすぎると、崩れることがある。拳法で気づいた人との距離感

拳法を始めたら、気づけば人との距離感の話になっていた。近づきすぎると、自分のバランスが崩れる。それは道場の中だけじゃなかった。ちなみに、きっかけはキアヌ・リーブスです。続きはこちらから!
ゆるいアメリカ生活記

マグロと6万字の1年 【その2】ー誰かに選ばれるのをやめた日、私はツルハシを持ったー

コンテストに落ちた日、「なんで私は出版社に選ばれるのを待っているんだろう」とふと思った。そこから、誰かに選ばれるのをやめて、ツルハシ一本で自分の内側を掘り始めた。6万字は、そうやって生まれた。 続きはこちらから! ...
ゆるいアメリカ生活記

マグロと6万字の1年 【その1】

1年ぶりのブログ復帰。この1年を振り返ったら、全部マグロと6万字に行き着いた。結婚式でマグロを解体し、その裏でコツコツ書き続けた長編エッセイも、もうすぐ一冊の本になる。ドタバタしながらも、確実に前に進んでいた1年の話。続きはこちらから! ...
タイトルとURLをコピーしました