ゆるいアメリカ生活記

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初めての電子書籍を出版しました|『百色の世界をかじってわたしになった日。』

初めての電子書籍『百色の世界をかじってわたしになった日。』を出版しました! 世界を旅しながら出会った景色、人、迷い、笑い。そして、その経験の中で少しずつ見つけていった「私として生きる」ための答えを綴った旅エッセイです。 ...
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自分なくし|私はときどき、おにぎりになる

私はよく喋る。たぶん、二十四時間営業できそうなくらいには喋る。でも、誰かの視線がふいにこちらを向いた瞬間、コンビニの棚に並んだおにぎりみたいに、全身がパック詰めになることがある。変なことを言わないように。空気を壊さないように。がっかりされ...
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YouTube Shortsで「20秒エッセイ」を始めました

YouTube Shortsで、「20秒エッセイ」を始めました。20秒前後の短い言葉の動画に、日々の中でふと立ち止まるような問いや余韻を込めています。時間がないときにも、ふっと見られる小さな小部屋。ブログではゆっくり文章として書いているこ...
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1年以上ぶりに、小部屋の扉を開けました

1年以上ぶりに、YouTube「ブッチィあゆみの小部屋」を更新しました。久しぶりすぎて、小部屋にうっすらホコリが積もっていましたが、ようやく扉を開けました。今回から始まる新シリーズは「ふたり小部屋」。大切な友人と一緒に、くだらないことで笑...
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私の電波が一番通る場所

友人とLINE電話をしていたら、アメリカの文句を言うたびに電波が切れた。最初はNSAに狙われているのかと思ったけれど、犯人は隣の部屋でゲームを三本同時にダウンロードしていた夫だった。つながりが悪い時、自分の電波が弱いのだと思い込んでしまう...
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人生のピークは、最後でいい

「果報は寝て待て」が昔から苦手だった。拳法を習い始めて、早くベルトを取りたいと焦っていたとき、黒帯17年の人が「まだゴールが見えない」と楽しそうに言った。その瞬間、頭のどこかの力がすっと抜けた。そんな話です。 続きはこちらから! ...
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怒りは、自分でポチっていた。

子犬のムームーは、今日も元気にいろいろかじる。私はそのたびに怒っていたのだけれど、ある日ふと気づいた。同じことが起きているのに、怒る日と怒らない日がある。ということは、怒りは自分でポチっていたのかもしれない。 続きはこちらから! ...
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近づきすぎると、崩れることがある。拳法で気づいた人との距離感

拳法を始めたら、気づけば人との距離感の話になっていた。近づきすぎると、自分のバランスが崩れる。それは道場の中だけじゃなかった。ちなみに、きっかけはキアヌ・リーブスです。続きはこちらから!
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マグロと6万字の1年 【その2】ー誰かに選ばれるのをやめた日、私はツルハシを持ったー

コンテストに落ちた日、「なんで私は出版社に選ばれるのを待っているんだろう」とふと思った。そこから、誰かに選ばれるのをやめて、ツルハシ一本で自分の内側を掘り始めた。6万字は、そうやって生まれた。 続きはこちらから! ...
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マグロと6万字の1年 【その1】

1年ぶりのブログ復帰。この1年を振り返ったら、全部マグロと6万字に行き着いた。結婚式でマグロを解体し、その裏でコツコツ書き続けた長編エッセイも、もうすぐ一冊の本になる。ドタバタしながらも、確実に前に進んでいた1年の話。続きはこちらから! ...
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