ゆるいアメリカ生活記

人生のピークは、最後でいい

「果報は寝て待て」が昔から苦手だった。拳法を習い始めて、早くベルトを取りたいと焦っていたとき、黒帯17年の人が「まだゴールが見えない」と楽しそうに言った。その瞬間、頭のどこかの力がすっと抜けた。そんな話です。 続きはこちらから! ...
ゆるいアメリカ生活記

怒りは、自分でポチっていた。

子犬のムームーは、今日も元気にいろいろかじる。私はそのたびに怒っていたのだけれど、ある日ふと気づいた。同じことが起きているのに、怒る日と怒らない日がある。ということは、怒りは自分でポチっていたのかもしれない。 続きはこちらから! ...
ゆるいアメリカ生活記

近づきすぎると、崩れることがある。拳法で気づいた人との距離感

拳法を始めたら、気づけば人との距離感の話になっていた。近づきすぎると、自分のバランスが崩れる。それは道場の中だけじゃなかった。ちなみに、きっかけはキアヌ・リーブスです。続きはこちらから!
ゆるいアメリカ生活記

マグロと6万字の1年 【その2】ー誰かに選ばれるのをやめた日、私はツルハシを持ったー

コンテストに落ちた日、「なんで私は出版社に選ばれるのを待っているんだろう」とふと思った。そこから、誰かに選ばれるのをやめて、ツルハシ一本で自分の内側を掘り始めた。6万字は、そうやって生まれた。 続きはこちらから! ...
ゆるいアメリカ生活記

マグロと6万字の1年 【その1】

1年ぶりのブログ復帰。この1年を振り返ったら、全部マグロと6万字に行き着いた。結婚式でマグロを解体し、その裏でコツコツ書き続けた長編エッセイも、もうすぐ一冊の本になる。ドタバタしながらも、確実に前に進んでいた1年の話。続きはこちらから! ...
ゆるい海外放浪記

効率より『幸』率②

前回のブログからの続きです⇒ 現代は、情報のスピードと量に圧倒される時代です。スマホを開けば絶え間なく最新情報が流れ込み、「追いつかなければ」と無意識に急かされているように感じることも少なくありません。1日に受け...
ゆるいアメリカ生活記

効率より『幸』率 ①

母によると、私が赤ちゃんだった頃、近所での私のあだ名は「泥人形」だったそうです。見た目は小さくて可愛らしいのに、抱っこすると泥のようにずっしりと重かったからだとか。 その秘密は、医者も驚くほどの骨太さにあったようです...
ゆるいアメリカ生活記

YouTube ラジオ第4回「サザエさんよりも忙しかった年末年始」

YouTubeリンクはこちらから!いや、真剣に今年の抱負とか、いい話をしようと思ってたんですよ。でも、気が付いたらサザエさんを凌駕する忙しさだった、この2か月の話だけで終わっちゃいました😅日本での仕事でNHKに特集された仕...
ゆるいアメリカ生活記

【(いまさら)謹賀新年】皆さまへ年賀状です。

---------------------下のLINE友達登録をしていただくと、今後記事更新の度にLINEにお知らせが届きます💖今年は皆さまとのイベントも考えていますので、その情報も更新します&#x...
ゆるいアメリカ生活記

言語化力は「幸せ力」②

こちらのブログからの続きです⇒  --------------------------人生のコントロール感 = 悩みの言語化量 × コントロール可能な行動指標前回お話ししたように、私の考えでは、人生のコントロール感を高め...
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