ゆるい海外放浪記

Amazon Kindleストアでベストセラー2位に入りました!

先日お知らせした拙著『百色の世界をかじってわたしになった日。』が、Amazon Kindleストアの地図・旅系カテゴリ有料ランキングで、ベストセラー2位に入りました😭✨ Amazon販売ページはこちら!...
ゆるいアメリカ生活記

初めての電子書籍を出版しました|『百色の世界をかじってわたしになった日。』

初めての電子書籍『百色の世界をかじってわたしになった日。』を出版しました! 世界を旅しながら出会った景色、人、迷い、笑い。そして、その経験の中で少しずつ見つけていった「私として生きる」ための答えを綴った旅エッセイです。 ...
ゆるいアメリカ生活記

自分なくし|私はときどき、おにぎりになる

私はよく喋る。たぶん、二十四時間営業できそうなくらいには喋る。でも、誰かの視線がふいにこちらを向いた瞬間、コンビニの棚に並んだおにぎりみたいに、全身がパック詰めになることがある。変なことを言わないように。空気を壊さないように。がっかりされ...
ゆるい日本生活記

変わらないことは、遅れていることじゃない

日本からアメリカへ帰ってきて、ローソンのおにぎりやミスドや、じゃがりこ78円セールまで恋しくなっていた頃。伊勢神宮の御木曳行事で、一本の綱を握りました。1300年、同じように人の手から手へ受け継がれてきたもの。その重さに触れた時、ふと、速...
ゆるいアメリカ生活記

YouTube Shortsで「20秒エッセイ」を始めました

YouTube Shortsで、「20秒エッセイ」を始めました。20秒前後の短い言葉の動画に、日々の中でふと立ち止まるような問いや余韻を込めています。時間がないときにも、ふっと見られる小さな小部屋。ブログではゆっくり文章として書いているこ...
ゆるいアメリカ生活記

1年以上ぶりに、小部屋の扉を開けました

1年以上ぶりに、YouTube「ブッチィあゆみの小部屋」を更新しました。久しぶりすぎて、小部屋にうっすらホコリが積もっていましたが、ようやく扉を開けました。今回から始まる新シリーズは「ふたり小部屋」。大切な友人と一緒に、くだらないことで笑...
ゆるい海外放浪記

浮こうとするほど、沈んでいた

フィリピン・ボラカイ島の海で、ただぷかぷか浮かびたかっただけなのに、なぜか全身を使って「沈まないための努力」をしていた。力を入れるほど沈んでいくその感覚は、長く大切にしてきた関係を手放すまでの自分と、どこか重なるものだった。手放すことは、...
ゆるいアメリカ生活記

私の電波が一番通る場所

友人とLINE電話をしていたら、アメリカの文句を言うたびに電波が切れた。最初はNSAに狙われているのかと思ったけれど、犯人は隣の部屋でゲームを三本同時にダウンロードしていた夫だった。つながりが悪い時、自分の電波が弱いのだと思い込んでしまう...
ゆるいアメリカ生活記

人生のピークは、最後でいい

「果報は寝て待て」が昔から苦手だった。拳法を習い始めて、早くベルトを取りたいと焦っていたとき、黒帯17年の人が「まだゴールが見えない」と楽しそうに言った。その瞬間、頭のどこかの力がすっと抜けた。そんな話です。 続きはこちらから! ...
ゆるいアメリカ生活記

怒りは、自分でポチっていた。

子犬のムームーは、今日も元気にいろいろかじる。私はそのたびに怒っていたのだけれど、ある日ふと気づいた。同じことが起きているのに、怒る日と怒らない日がある。ということは、怒りは自分でポチっていたのかもしれない。 続きはこちらから! ...
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