大丈夫。明るい未来が待っている。

先日、閉館中のシカゴ水族館で館内を自由に冒険するペンギンの映像が話題になりました\(^o^)/可愛いな~。

当たり前だけど、動物たちはコロナが起こってること全く知らないんだよな。いつもと同じように、ただ「今」をどうするか、それだけに集中して生きている。

私達人間が訓練してもなかなかできないことを、毎日さらっとやってしまってる彼ら。こう考えると、生き物に上下なんてものはないなと改めて思う。

知ってる方も多いと思いますが、進化の歴史で、人間だけが「思い出す」「計画を立てる」機能の前頭葉が発達しすぎて、唯一過去と未来を思い悩む生き物になりました。

そして今、コロナの弊害によって、更に人々が見えない未来に対する焦燥感に包まれています。それによって、仕事、友人関係、家族関係、様々なところで現実から逃げたい思いも高まってきていることでしょう。

実際、私の友人も今日私にその気持ちを吐露していました。そして、その気持ちに罪悪感を感じていると。

「逃げる」って言葉がどーも昔からひっかかるんですよね。言い方が悪いから、これは悪いことだ、って皆全否定する。「こころがバケーションを申請している」と捉えたらどうだろう?

私達は現実から離れたくて、旅行に行きますよね。そして帰ってきた時、一段とエネルギーを持って、元の生活も頑張れます。だったら、こころにもどんどん同じことをしてあげたらいいと思う。

今の時期、一層可愛がってあげなきゃだめだと思うんです。だって、この時期を生きている、ってだけで凄い努力だもん。こころを自分の一番の親友だと思って、接してあげたい。じゃないと誰が自分を守るのさ!つらいことも多い世の中、自分までこころの敵になったらかわいそう。

今後の未来がどうなるか、誰にもわかりません。だから悩んで、それに対して何もできない自分をいじめちゃだめだと思います。ただのいじめ損です。

だから動物たちのように、こころという親友と対話しながら、「今」をどうするか、「今」をどうしたいか、「今」誰と過ごしたいか、それだけに集中して私は生きていこうと思います。その積み重ねで、コロナ明けどのような自分が創り上げられているか、楽しみです。

「今」を最高のものにしていけば、絶対未来は明るい。大丈夫、私達人間は強い。だから700万年も絶滅せず、進化し続けてきた。私達に乗り越えられないものはないのだ!

コメント

  1. Mark より:

    Thanks for your blog, nice to read. Do not stop.

    • ブッチィあゆみ より:

      Hi Mark, thanks for your encouraging comment! I’m so happy that my writing gave you something. I will open my English website soon, so I would appreciate it if you keep checking my publishing!

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